一 雲にとどろく 北浦の
波も入江は なごやかに
肩くみ合うて 若い日を
学ぶ三隅の 浅田校
二 しおをふきゆく くじらにも
負けぬ元気で すこやかに
正しい道を まっしぐら
ふむ足どりの たくましさ
三 清風いでて 長州は
生きた興った 友よ起て
ちえをみがいて はりきって
やろう郷土の たてなおし
四 夕映え もゆる 稲の波
黄金 珊瑚の 光より
かがやく明日を 呼ぶ声に
山もこだまを かえすのだ