Mireille Mathieu
■Mireille Mathieu(ミレイユ・マチュー)
■生年月日:1946年7月22日
■出身:アヴィニョン(フランス)
■貧しい墓石工の家に生まれ、13人の弟妹を面倒を見ながら、また、工場で働きながら、歌を学んでいった。 1965年、テレビの「テレ・ディマンシュ」というのど自慢番組に出場のチャンスを得て、パリに行く。 この番組に出場し、エディット・ピアフの歌を歌い優勝した。
この、番組を見ていた、ジョニー・スターク氏が彼女のマネージャーとなり、以降、彼女を成功へと導いた。 デビュー曲は、MON CREDO(日本語題:愛の信条)。この曲は、ポール・モーリアが作曲し、アンドレ・パスカルの作詞により作られ、1966年春に発売された。
以後、数々のヒット曲を出し、フランスだけではなく世界中にファンを持ち、インターナショナルな歌手として、現在も歌手として活躍している。フランス語圏だけでなくドイツでの人気は高く、ドイツ語盤CDが数多くあり、日本でも輸入CDショップで手に入れやすい。
初来日は、1971年。NHKテレビ「世界の音楽」出演。
日本での初公演は、1974年11月26日の東京・中野サンプラザホールから。
2回目の日本公演は、1976年。
3回目の日本公演は、1978年。
近年では、2000年にカナダで発売されたCDは、ミリオンセラーを達成、フランス語のアルバムチャート1位を記録している。
フランスでは、彼女の功績が認められ、レジョン・ド・ヌール勲章を受けている。
2002年11月、パリ・オランピア劇場でコンサート。
2005年11月、パリ・オランピア劇場でデビュー40周年記念コンサート。
2006年11月、前年のオランピアコンサートの模様を収録した、彼女の初のライブDVDが発売された。
彼女は、フランス語歌手の中で最も成功し、11ヶ国語で、1200曲以上のタイトルで、125,000,000枚以上のレコード売り上げを記録している。