松屋旅館 白猿の湯


山口県長門市俵山温泉 松屋旅館 電話(0837)29−0010 Eメール:matsuya@tawarayama.com
トップページ 宿の紹介 外湯案内 温泉について 観光名所

■適応症と禁忌症 ■天然温泉表示看板 ■効果的な入浴方法

俵山温泉の旅館は源泉100%とかけながしを守るため、外湯です

新しい【天然温泉表示看板】について
社団法人日本温泉協会では、昭和51年に「天然温泉表示制度」を策定し、これに基づいて「天然温泉表示マーク」と「天然温泉表示看板」を発行してきました。この制度がスタートして四半世紀が経過し、温泉の利用形態が多様化して種々の問題が発生してきたこと、ならびに省庁の再編が実施されたことなどに伴い、新しいデザインに変わることになりました。新しい「天然温泉表示看板」は、温泉の情報公開を主眼としたもので、看板の中に個々の施設の浴槽における温泉の利用状況等を審査し、段階的な表示を実施いたします。これは施設の格付けではなく、あくまでも各浴槽における温泉の使われ方を目安として表示するものです。

天然温泉表示看板 新しい【天然温泉表示看板】の特徴
(1)温泉に関する情報公開の充実 施設の個々の浴槽で、どのような形で温泉を提供しているかについて情報を開示します。
(2)新たな審査機関の設置 下記5項目の段階的な表示については、公正な審査機関として、日本天然温泉審査機関を設置して審査します。
(3)更新制度の導入 源泉の状況変化や施設における温泉の管理状況等の変化に対応するため、5年間の掲示有効期限を設定して再チェックします。

俵山温泉の段階的表示と段階的表示の項目別審査基準について


源泉・引湯

泉 質

給湯方式

加水の有無

新湯注入率
利用源泉が当該温泉地に所在するかどうか、源泉の湧出状況、施設までの引湯方法と距離によって審査します。 利用源泉が療養泉の規定に適合するか、温泉法上の温泉にのみ該当するかによって審査します。 浴槽において、温泉がかけ流し(放流式)が、かけ流し循環(放流一部循環式)か、循環かによって審査します。 加水の有無ならびに、高温泉の温度調整のための加水か、それ以外の目的による加水かによって審査します。 浴槽内に新湯が1時間あたりどの程度注入されているかによって審査します。
3種類の記号  ◎ ○ △ は、適性度を表わすもので、◎は適正なもの、○は概ね適正なもの、△はそれ以外のものを示します。

トップページに戻る 
■■俵山温泉 松屋旅館■■
所在地:山口県長門市俵山5145 お問合せ:電話(0837)29−0010 
copyright(c)2001matsuya All Rights Reserved
当サイトで掲載している内容、及び画像は著作権法・国際条約により保護されています。無断で転載・転用・使用しないで下さい。