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観る<<油谷地区<<自然景観
棚田(東後畑地区)たなだ(ひがしうしろばたちく) 
棚田≠ニは急傾斜地に階段状に造成された水田のことです。
中山間地域が県土の7割を占める山口県でも多くの棚田が形成されています。
長門市油谷もそうした棚田が多い地域で、本州最西北端の向津具半島を中心に約600haもの一大棚田地帯が広がっており、全国で2番目、西日本では最大級の規模を誇ります。
1999年に農水省が発表した「日本の棚田百選」では、全国117市町村、134地区の棚田とならんで油谷の東後畑地区にある棚田が選ばれました。
棚田は通常山間部にあることが多いのですが、この地区は半島部分の丘陵地が海岸近くまで迫っているため、眼下に日本海を望むことができます。
夕日が沈む日本海に、イカ釣り漁船の漁火が無数に輝く風景は、見るものを圧倒する美しさで、この景色をカメラに収めようと、毎年多くのカメラマンたちがこの地を訪れます。

住所 長門市油谷東後畑

問合せ先 長門市観光コンベンション協会 0837−22-8404

アクセス 人丸駅よりタクシー15分

見学時間 時間制限なし

見学料 無料

駐車場 あり

施設 トイレ、休憩棟

備考 ◇棚田に水が入る時期…5月中旬〜6月上旬頃
◇漁火が見られる時期…5月下旬〜8月上旬頃
*写真撮影・棚田の見学にあたっては、農作業をされている方々に迷惑をかけない、ゴミは持ち帰る、違法駐車をしない等マナー遵守をお願いします。

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