本文へスキップ

【校訓】本気・根気・元気 

深川小コミュニティ・スクール

深川小コミュニティ・スクールだより

NO 1  NO 2  NO 3  NO 4  NO 5  NO 6  NO 7  NO 8  NO 9 NO 10
NO11
 NO12  NO13 NO14 NO15 NO16  NO17 NO18 NO19
  ■ コミュニティ・スクールに関する意識調査集計結果(H28.10)

コミュニティ・スクールって何?!
 学校運営協議会を設置した学校を「コミュニティ・スクール」といいます。
 コミュニティ・スクールの理念は、「地域と共にある学校」です。学校と保護者・地域住民が目標を共有し、一体となって地域の子どもたちを育んでいきます。
 このことは、子どもたちの豊かな育ちとともに、そこに関わる大人たちの成長や充足感も促し、ひいては地域の絆を強め、地域づくりの担い手を育てていくことにもつながります。
 深川小コミュニティ・スクールは、「熟議」(学校と地域の人々がみんなでよく考え話し合う)と「協働」(同じ目標に向かって、一緒になって活動していく)を大切にしていきます。実現可能な具体活動を目指し、子どもの豊かな学びを創造します。

熟議とは
 多くの当事者による「熟慮」と「論議」を重ねながら課題解決・政策形成をしていくことです。
具体的には下のような協働に向けた一連のプロセス
@多くの当事者(保護者・教職員・地域住民)が集まって、
A課題について学習・熟慮し、議論することにより、
B互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに、
C解決策が洗練され、
D施策が決定されたり、個々人が納得して自分の役割を果たしたりするようになる。
【文部科学省ホームページから】

 本校の学校運営協議会では、次のステップを大切にしながら熟議を行っています。

1子どもの自己実現を支援する活動案を出し合い、吟味する。

話し合う温かい雰囲気を重視する。
吟味の観点:内容・方法・時間・教育的価値・地域貢献等

2全体の場で活動案を説明する。

チーム内の意見をまとめる。
活動案にある価値や期待、方向性を説明する。

3活動案への質疑、そして承認→実行(見直し)

実現に向けた説明と質疑を行う。
実現への具体的な手続きは各プロジェクトチームで行う。

 熟議により、全員が当事者意識や参画意識をもつことができる。 熟議をとおして、学校と地域・保護者の思いを共有することができる。

深川小学校3つのプロジェクト

 これまで熟議を重ねて、3つのプロジェクトで実働を生み出してきています。
 また、実働に向けてPTAおやじの会や家庭教育学級とのコラボを図り、取組を継続しています。


 また、実働に向けてPTAおやじの会や家庭教育学級とのコラボを図り、取組を継続しています。

 学校環境整備支援プロジェクト

おやじの会

こみゅに・てぃる〜む 看板完成

 裁縫室を”こみゅに・てぃーるーむ"にも改装しました。
 保護者や地域の方が気軽に集える場にするために・・・。





おやじの会

ホワイトボードの取付










家庭教育学級

有志によるテーブルクロス(パッチワーク)作成









おやじの会

ランチテラスのテーブルの設置












 学習支援プロジェクト

図書ボランティア

図書室の実情と今後の活動計画の話合い

 子どもたちが図書室をもっと使いやすくするために。






図書ボランティア

図書室の本の整理・点検










読みかせグループによるデコレーション

図書室の本がとても整理されています。













 安全見守り支援プロジェクト

「子ども安全見守りたい」発足式
保護者や地域の目で子どもを見守る。

緊急時の連絡方法の構築

ボランティアの増員




見守り活動用の”名札”を作成















地域・保護者の方に気軽に来校していただくために

深川小レストランの開店

給食レシピによる深川小レストランの開店
■本校栄養士の監修

素材の味が楽しまれ好評でした。


公民館団体の方へ開放

各公民館団体の方に、こみゅに・てぃーるーむを開放しています。者や地域の方に学校を開く
 
華道クラブによる活動










長門市立深川小学校

〒759-4101
長門市東深川2688-1

TEL 0837-22-2426