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【校訓】本気・根気・元気 

校内研修school study

平成29年度 校内研修

【研究主題】
 誰もが「わかる・できる」授業の創造
  〜共に考え表現し,学ぶ楽しさを味わう社会科学習〜

【研究主題について】
 本校では、平成26年度から3年間、「学びの必要感・必然性のある単元構想づくり」を大切にしながら、「誰もが『わかる・できる』授業の創造」を研究主題として研究してきた。特別支援教育の視点を生かし、学級全員が楽しく参加し、誰もが「わかる・できる」授業の創造を目指している。そのために、困り感のある子に焦点を当てて、指導方法の工夫や個別の配慮によって授業を改善することに取り組んでいる。
 このような授業を実現するためには、子ども同士が互いにかかわり、学び、高め合う「協同的な学び」は重要な要素である。決して教師サイドからの一方的な教え込みではなく、「協同的な学び」を通して、友だちのものの見方・考え方を受け止めたり、自分の考えを表現したりすることができるよう支援し、子どもの主体的な学びを創りたい。

 本年度は、副主題を「共に考え表現し、学ぶ楽しさを味わう社会科学習」とした。社会科学習に焦点を当てて、社会的な見方・考え方を働かせながら、学習対象とかかわり、学習問題について仲間と共に考えたり、表現したりする姿を求めたい。このような授業を通して、子どもたちは社会科を学ぶ楽しさを実感し、社会の仕組みがわかり、社会にかかわろうとする力が育つと考える。

平成29年度校内研修について

研修のあゆみ

 7月5日(水)第6回校内研修会(6年社会科 公開受業)
         

 第6回校内研修会では、6年生の社会科の研究授業を行いました。信長・秀吉・家康の3人の武将について学ぶ単元です。子どもたちは、これまで問いをもって調べ学習に進んで取り組み、自分の思いを膨らませました。本時は、「3人の武将の中で、一番の天下人は誰だろうか。」を学習問題にして話し合いました。歴史的事象(事実)を根拠にしながら、自分の考えを明確にして伝え合う姿が見られました。
 これからも学習問題づくりや単元構成を視点に研究を深めていきます。

長門市立深川小学校

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