俵山温泉・泉屋旅館
トップページに戻る 空室情報カレンダー ネット予約・見積画面


ビワの葉温灸 体験者の声・1(2006年4月〜7月)

過去の情報ですが、参考にしてください

体中あちこち痛く、他にもつらい症状が

広島在住の武島さんの体験談(2006年7月)
とにかく、足や腰・首などあちこちが痛かったんです。歩くのも辛かったんですよ。雑誌でビワの葉温灸療法を知って、ぜひやってみたいと思って来ました。1回で痛みが取れ、その後1週間から10日ぐらい調子がよかったです。それから今までいろいろ試しましたが、こんなに効果が長続きしたのは初めてだったんです。今回は宿に泊まって2回受けました。家に帰っても自分で続けられるように、ビワの葉温灸のセットを買いました。妻にもビワの葉温灸をしてあげたいです。では、お風呂に行ってきます。 広島県在住の武島さま


命の尊さ(有難さ)

俵山在住の井藤さん(85歳)の体験談
年を重ねる度に命の尊さを感じます。
2年前に交尾骨折で車椅子で病院5ヶ月。少しも治らない。枇杷葉温灸を知り、見事痛みが取れました。又風邪をひいたかな、と思ったら葉っぱを当てるだけですぐに治り、又夜中に血流し、びっくりして、もう心は生死にまよいました。又病院。翌日、ビワ先生に聞きました。「体内の毒が出たのよ、良かったね。ビワ茶ってすごいね」と言われました。この奇跡のビワ療法は、昔々三千年前、お釈迦様の説法ですと、皆さんにお話ししています。私はこのビワに出会って有難い毎日です。
「お湯の中ビワ療法の花が咲く」「俵山温泉」
井藤さん

2004年、転倒により腰部を骨折。5ヶ月、車椅子での入院生活を送った。このまま寝たきりになりたくない、また歩けるようになりたい、と思いビワの葉温灸を受けた。その後は順調に回復へと向かい、歩けるようになり車椅子は不要になった。骨折による後遺症は意外としぶとく、完全に回復するのに1年を要した。

他にも耳鳴りと目の涙が止まらない症状があり、ビワ茶を勧められ飲みはじめる。数日後、下血と共に真っ黒の便が出たので、驚き病院へ運ばれた。療法師の服部氏によると「体内の不純物が排出された」とのご意見。

今回訪れたのは、数日前に転倒しヒザを打ち歩けなくなったとか。最初はヒザが真っ黒で激しい痛みがあったが、今は改善されたご様子。約1週間、毎日通っています。と、お話しを聞いた後は、少し曲がった腰でスタスタ歩いて帰宅されました。(2006年4月泉屋)



手術の決心がつかず・・・

大阪府在住の林さん(71歳)の体験談
10年程前から右足のあちこちが痛くなり、段々と歩行困難になりました。
病院で検査の結果、変形性股関節症と言われました。即手術とのことでしたが決心がつかず、温泉に行ったり、その他いろいろと人にすすめられるままに試してみましたが、一時は楽になるのですがすぐにまた痛みが出るのをどうすることもできませんでした。
そんな時に、服部先生のビワ葉療法を教えていただき数回続けました。治療を受けて帰る度に痛みが少なくなっていくのに気がつきました。
薬が次第にいらなくなり、それが今いちばん嬉しく思います。このまま手術をせずにいけたらと願っています。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございます。
林さん


もっと楽になりたい・・・そんな思いで

広島在住の石本さん(61歳)の体験談
13年前に始めての五十肩をして、又も三年前に五十肩、そして三回目の五十肩らしき痛みを感じたので、昔から湯治場として知られている俵山温泉にやってきました。
気持が良かったのと、早く治したい思いでついつい長湯をすると、その晩からドウジ(これは私の母や叔母達がよく言っていた言葉です。又、ドウジが来る位の温泉でないと、よく効かないも言っていました。)が来まして、左腕を静かに持って動かなければ痛くて痛くておれない位の苦しさでした。
その時、びわの葉のお灸がいいよ、と湯治に来られたお客さんに教えてもらって服部先生のところへ行きました。そこでお灸をしてもらって帰る時には、洋服も手伝ってもらわないと着れなかったのが、不自由ながらも自分で着れたのです。その後2日して又、俵山温泉に湯治がてら、びわの葉のお灸をしてもらいに来ました。
今日で前回と合わせて3回目ですが、お陰様で手も普通に下に降ろす事も出来る様になりました。あともう少しです。がんばって治してもらいます。そして治ります。

五十肩の症状で訪れた石本さん、実は最初の宿泊は別の宿だった。長湯をしすぎ好転反応と思われる症状が現れたが、こんな時は入浴時間を短くし数回に分けた方が良いらしい。
温泉の中は情報交換の場になっているらしく、入浴客からビワの葉温灸療法を勧められたのが帰る日の朝。すぐ立ち寄ったが3時まで予約でいっぱいだった。家族に告げると「せっかくの機会だから、ぜひやったら?時間は気にしないで」と勧められた。それくらい周りの目から見ても痛々しい姿だった。

今回は2泊3日で当館をご利用。お話しを伺ったのは3日目の朝。
衣服の着脱もままならなかったり、車のドアの開閉が出来なかったのが、今はとても楽に腕が動かせるご様子。「それはひどく苦しんだのよ」と笑顔で語るステキなご婦人。肌の血色も良好。(2006年4月泉屋)


自律神経失調症で眠れなかったのが・・・

広島在住の石本さんのご主人の体験談
自律神経失調症で夜眠れませんでした。
ビワの葉温灸療法を受けたその日の夜は、ぐっすり眠れました。薬の副作用で便秘でしたが、翌日はすっきり解消しました。また来ます。

病院では自律神経失調症との診断。夜眠れない日々が続き、また薬の副作用からひどい便秘に悩まされていた。初回の施術から効果が現れ、その夜から眠れるようになり、翌日には排便もあった。(2006年4月泉屋)


脊椎狭窄症が治った谷口さん(他紙面より)

 枇杷葉温圧養生所は、山口県俵山温泉の泉屋旅館内にあり、ここで服部睦男先生が泊まって枇杷葉温圧の治療を受けたい方々へのご要望にお応えしています。
 秋田、福井、東京、神奈川、大阪、四国、九州等、各地から見えて長い方は二週間位、短くても三、四泊され、その間はずっと治療を受けられるので結果が早く出るようです。
 服部先生のお話しですが、治療を受けた患者さんがまず驚かれるのはその即効性です。痛みがすぐに楽になる、階段が楽に上がれる、手があがる、正座ができる、杖が要らなくなる等、七〜八割の方が治療の効果を体験し、本当に気持ちがよかった、とも言われています。とファックスを送ってくださいました。
 そして服部先生は、治った方は再発予防に、完治していない方は継続して枇杷葉温圧をやることがとても大切なことだと教えていらっしゃるようです。
 服部先生の治療された中でも特筆すべきは七十三歳になる谷口康之助様です。現代医学では絶対に治らない、と言われている脊椎狭窄症が治り、ご近所でも歩けなかった谷口さんが歩けるようになった、と有名になられたそうです。俵山温泉に行ったときには全く歩けなかったのに、毎日三時間近い温圧をしていただいたおかげで、一ヶ月位でほぼ正常に歩けるようになり自宅に戻られて労災病院に行き、MRIの検査の結果、脊椎狭窄症が治っていることが分りました。このとき担当のドクターが、殆ど治ることがない病気なので奇蹟としか考えられない、と言われ、ミラクル・ミラクルとカルテに記入された、と谷口さんから東京の本部あてに喜びの電話が入りました。その後も勿論枇杷葉温圧は続けていらっしゃいます。

(四季報りーぶす 2006年第21号 新年号より 発行所:枇杷葉温圧健康会)
紙面に紹介された内容を加筆・削除することなくそのまま掲載しています。




ご協力いただきありがとうございます

数々の体験談 ホームページ掲載にあたり、ご協力くださいました体験者の方々へ、ありがとうございます。

ビワの葉温灸療法は医療機関・医療関係者等の治療方法や結果を否定するものではありません。
体験者から寄せられたご意見は、ご本人自身に書いていただいた内容を加筆・削除することなくそのまま掲載しています。また、効果については体験者ご自身が語られた感想・意見に基づいた内容です。(2006年4月泉屋)

過去の情報ですが参考にしてください



ビワの葉温灸療法の詳細・ご予約は、↓こちらをクリック

秘境・秘湯の俵山温泉・泉屋旅館●ビワの葉温灸療法とは?



トップページに戻る 空室情報カレンダー ネット予約・見積画面
俵山温泉 泉屋旅館
〒759−4211  山口県長門市俵山温泉湯町
TEL(0837)29−0231 FAX(0837)29−0232  Mail:oyu@tabi-izumiya.com
copyright(c)2005 izumiya All Rights Reserved